レシピ開発

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まずじっくりとお話をうかがいます。

レシピ開発では明確なコンセプトを立てることがとても大切です。そのために
お客様がレシピに望むことをしっかりとヒアリングします。

「レシピをどのように活かすのか」
コンセプトのご提案からスタートします。

 素材や商品の特徴、その良さを引き出すレシピの開発には、着想の素となる商品コンセプトや、メニューのテーマについて、まずじっくりとうかがいます。どのようなレシピが作り手に届きやすいか、十分にアピールするか、素材や商品の良さをきちんと実感していただけるか、そこからご一緒に考えていきます。おいしさをカタチにする時、何を一番大事に考えるか、しっかりとコンセプトを立てます。

レシピ開発の流れ

 

1.ヒアリング

 素材や商品の特性をどのように活かすのか、ヒアリングを通じてレシピの開発方針を定め、コンセプトを立てます。販促展開も念頭におき、ご提案メニューのベースを、素案レベルで確認させていただきます。

2.メニュー提案

 メニュー案を複数ご提案し、開発メニューをセレクトしていただきます。料理名と簡単な解説・作り方をテキストで明記したメニュー案では、ポイントが掴みやすく、具体的にイメージしていただけるよう、シンプルで分かりやすい表現に努めています。

3.レシピ考案

 決定されたメニューをレシピに起こします。素材や商品の良さを十分活かすことを意識して材料・作り方を考案し、コンセプトに沿ったものか確認しながらレシピにまとめます。用意しやすい材料、調味料の量りやすさなども考慮し、味わいを設定します。

 
 

4.試作検証

 レシピをもとに試作検証を重ねます。調味や作業性を様々な角度から検討し、材料の個体差や、計量・調理の個人差が出ないよう分量や調理器具、加熱時間などを調整します。また、調味や調理がしやすいか、コンセプトが伝わるものになっているかという視点からも試作するスタッフと共に確認します。

5.レシピ納品

 最終的な試食により、実際の食卓でおいしく味わえる状況や、盛りつけなども考慮し、レシピを確定します。レシピ納品の際には、販促用に料理の完成を撮影していただくことをお勧めしています。簡易撮影も承っており、ご希望をうかがい対応させていただきます。

 
 
  • お客様の声(1)
  • お客様の声(2)

商品にこんな使い方もできるのだという、驚きのあるレシピを提供していただきました。メニュー提案の前のヒアリングでは、自分達も気づかなかった視点から質問を投げかけていただき、商品の特性に改めて気づかされました。(調味料メーカーご担当者様)

小田先生のレシピは、再現性に優れ、誰が作っても味の差がなくおいしく作れることに驚きます。これも試作検証をしっかりと行っているスタジオナッツさんだからこそ。材料はいくつまでとか、3ステップで作れるとか、〇〇を使わずに作るといった無理なお願いにも、快く応えていただき、期待以上のご提案いただいています。(雑誌編集者様)

レシピ開発のご相談について

・新商品や商品リニュアルなどの販促用のレシピ開発の場合には、基本的に5品からご注文を承っておりますが、ご希望によってはご相談にのらせていただきますので、ご遠慮なくお尋ねください。

・料金はご希望の内容、品数、納期などにより、事前にお見積もりいたします。(例:新商品用レシピ1品30,000円程度~)

・ヒアリングからレシピ確定までの期間は、1~1.5ヵ月を目安としていただいていますが、お急ぎの場合にはご相談ください。

・レシピはお買取りいただき、各媒体でご自由にご活用いただけます。

・レシピを販促などに効果的にお使いいただくには、各媒体向けの料理撮影を併せてお勧めしています。特にご指定が無ければ、カメラマンやスタイリストをご紹介しております。

※ メニュー決定の際に、ご希望により試食会をご用意することも可能です。(別途費用)

 

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